最速156キロのストレートと落差の大きなフォークやスプリットで圧倒的な奪三振率で誇り、WBC侍ジャパンに選ばれたのが青森県三沢市出身の千葉ロッテマリーンズ種市篤暉投手。
ここまでWBCでも、2試合で2イニングを投げ、被安打0、奪三振5、与四球0、0失点、奪三振率は驚異の22.50をマークし、注目が集まっています。
今回は、そんな種市篤暉投手のwiki風プロフィール経歴や年俸推移、出身高校や中学小学校などもまとめてみました。
どうぞ最後まで、ご覧ください。
種市篤暉のwiki経歴
種市篤暉のwiki風プロフィール
【名前】
種市 篤暉(たねいち・てるき)
【愛称】
たねちー
【生年月日】
1998年(平成10年)9月7日
【年齢】
27歳(2026年3月12日現在)
【星座】
おうし座
【干支】
寅(とら)年
【出身地】
青森県三沢市(三沢市出身でプロ野球入りした投手は、元近鉄の太田幸司氏(64)以来2人目)
【血液型】
AB型
【身長】
183㎝
【体重】
88㎏
【投打】
右投右打
【ポジション】
投手
【甲子園出場】
なし
【ドラフト】
2016年千葉ロッテ6位指名
【契約金・年俸】
3000万円。年俸480万円
【2026年年俸】
1億3000万円(推定)
【背番号】
63→16(2020年~)
【プロ野球デビュー年】
2018年
【趣味】
読書
【配偶者】
なし
【登場曲】
High Hopes(Panic! At The Disco)
種市篤暉の経歴
プロ初登板・初先発登板
2018年8月12日、対オリックス20回戦(京セラドーム大阪)、6回2失点で勝敗つかず
初奪三振
2018年8月12日、対オリックス20回戦(京セラドーム大阪)、2回裏に吉田正尚から空振り三振
初完投
2018年10月2日、対福岡ソフトバンク22回戦(福岡 ヤフオク!ドーム)、8回4失点10奪三振で敗戦投手
初ホールド
2019年4月14日、対北海道日本ハム3回戦(札幌ドーム)、6回裏に2番手で救援登板、1回無失点
初勝利・初先発勝利
2019年4月29日、対東北楽天6回戦(楽天生命パーク宮城)、5回2失点
初完投勝利・初完封勝利
2020年7月25日、対埼玉西武10回戦(メットライフドーム)、9回無失点10奪三振
第2回WBSC U-23ワールドカップ:侍ジャパンU-23代表
2026 ワールド・ベースボール。クラシック 日本代表
オールスター出場1回(2023年)
種市篤暉の年俸推移(推定)
| 2026年 | 1億3000万円 |
| 2025年 | 8500万円 |
| 2024年 | 5200万円 |
| 2023年 | 1800万円 |
| 2022年 | 2200万円 |
| 2021年 | 2700万円 |
| 2020年 | 3000万円 |
| 2019年 | 680万円 |
| 2018年 | 480万円 |
| 2017年 | 480万円 |
種市篤暉の学歴
八戸工業大学第一高等学校(偏差値40)


八戸工業大学第一高等学校では1年時から控えとしてベンチ入り。
1年秋の東北大会に出場、2回戦リリーフで登板(5回4失点)。
2年秋の新チームでエースの座を掴み、県大会決勝では自己最速145㌔を計測。
東北大会2回戦で仙台育英と対戦し、4回無失点、7安打1奪三振。
3年春の東北大会で公式戦で肩肘の違和感から復帰を果たし、救援2試合2回で2安打3失点を許しながらも、2回戦で最速更新の148㌔を計測。
3年夏の県大会は登板機会がなく大湊高に準々決勝で敗退。、
三沢市立第二中学校

三沢市立三沢小学校

【三沢市出身】種市篤暉のwiki経歴&年俸推移!高校中学小学校はどこ?まとめ
最速156キロのストレート、落差の大きなフォークやスプリットで三振の山を築く種市篤暉投手。
WBC、2026年シーズンの活躍が本当に楽しみですね。
将来はメジャーのマウンドで活躍してる姿を見ることもありそうな気がしますね!
故障せずに、ますます活躍してくれることを野球ファンとして祈っています。
最後までお読みいただきありがとうございました。






