世界初のカップ麺として1971年9月に発売され、そのシリーズ累計世界販売数が、2021年5月末時点で500億食に達したと発表された皆さんお馴染みの「カップヌードル」
いまは、スーパーやコンビニに並んでるのが当たり前ですが、昭和の頃にはなんと自動販売機でも売られていました。
今回は、そんな自販機で売られていた「カップヌードル」や、当時はフォークで食べていたことや、その失敗談なんかをお話ししてみます。
最後までお読みくださいね。
昭和46年に誕生したカップヌードル

カップヌードル
1971年(昭和46年)9月18日より日清食品から販売されたカップ麺。
2011年時点で世界80か国で発売され、「カップヌードル」ブランドの世界累計販売食数が500億食を達成。
カップヌードル自販機

コンビニがまだない昭和の頃、街中には「カップヌードル」の自動販売機がありました。
この自動販売機は、ただカップヌードルを買うだけではなく、買ったカップヌードルをセットすると、お湯を注いでくれて、3分待つとその場で食べられるようになっていました。
カップヌードルを所定の台に置くと、上から管が下りてきて蓋を突き破ってお湯を注いでくれるので、あとは3分待つだけでした。

カップヌードルはフォークで

自販機のパネルを見て、お気づきだとは思いますが、カップヌードルの横にはフォークが添えられています。
このフォークも、ご丁寧なことに自販機にちゃんと備えられていましたので、この自販機の前でカップヌードルを食べている人をよく見かけたものでした。

私のカップヌードル自販機失敗での失敗
私には、このカップヌードル自販機での忘れられない失敗談があります。
友達と遊んでの帰り道、カップヌードルの自販機があったのを思い出し、空腹に耐えられず購入。
、
家に持って帰るのも考えたのですが、今食べたい衝動に駆られてカップヌードルを所定の台にセットして、お湯のボタンの押してお湯が入ってから、出来上がりを待ちました。
待ちに待った3分くらいが経ったころ、ふたをめくって「さぁ食べるぞ!」とフォークのある所を開けて唖然。
なんと、フォークが1本も入っていません。
出来上がった熱々のカップヌードルを手にしたまま、どうすることも出来ずスープだけをすすって帰ったのでした。
これ以来、自販機でカップヌードルを買う時は、まずフォークの有無を確認してから買うようにしました。
今となっては、何十年も昔の事ですが、懐かしい思い出でのひとつです。
カップヌードルの自販機があった昭和の頃|フォークが備え付けられていた まとめ
今では、レトロなテーマパークやドライブインなどでしか、ほとんど見ることがなくなったカップヌードルの自販機。
見かけたら思わず「うわっ!」って懐かしさに声を上げてしまいそうですね。
最後までお読みいただきありがとうございました。

