関西では1979年4月2日から現在まで47年に渡って続く長寿番組「おはよう朝日です」(ABC朝日放送)という関西ローカルの長寿番組があります。
放送当初は、大阪タワーのスカイスタジオからの生放送で、朝の7時15分から8時30分まで放送されていました。
番組の特徴としては、エレクトーン奏者による時間告知で、その初代エレクトーン奏者だった「あっちゃん」こと伊地知温子(いじち・あつこ)さんが大人気でした。
今回は、その伝説のエレクトーン奏者「あっちゃん」こと伊地知温子さんについて調べてみました。
あっちゃんこと伊地知温子のwiki風プロフィール
氏名:伊地知温子(いじち・あつこ)
愛称:おむすび温子、白あんぱん
生年月日:1956年(昭和31年)2月29日
年齢:70歳(2026年11月現在)
出身地:大阪府豊中市
干支:申(さる)年
最終学歴:追手門学院大学卒業
実家:医師家庭
担当楽器:エレクトーン
活動期間:1979年~1984年

Threadsで見る
特徴のある声と愛くるしいルックスで、一躍人気を博し、「おはよう朝日です」が関西の朝に定着する大きな要因となり、現在まで続く長寿番組になっているといっても過言ではないと思います。
この伊地知温子さんの人気は「ヤマハエレクトーン」や「ヤマハ音楽教室」の大躍進に繋がったとも言われています。
【ABC朝日放送】おはよう朝日です
1979年4月2日第1回放送 (7:15~8:30)
総合司会 乾 龍介(いぬい・りゅうすけ)アナウンサー
アシスタント 粟生 ひとみ
エレクトーン奏者 伊地知 温子
「お忘れ物はありませんね?今日も元気でいってらっしゃい!」の視聴者へのあいさつは、今も変わりません。
現在、フリーアナウンサーとして大物司会者と言われる宮根誠司氏も、1990年4月から2010年3月26日まで司会をされていたのは、有名ですね。
【おはよう朝日です】 伝説の初代エレクトーン奏者「あっちゃん」とは まとめ
50年近く経った今でも、「あっちゃん」や「伊地知温子」という名前が出てくるほどの、伝説のエレクトーン奏者「伊地知温子」さん。
実はすごく身長が高くて、いつも座って演奏しているイメージから、立ち上がった時に視聴者がみんな驚いたんですよね。
ご結婚後は、一切公の場には姿を現していませんが、いつまでもお元気でいて欲しいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。



