オリックスの山岡泰輔投手といえば、天下の宝刀といわれる縦スライダーが有名ですね。
今回は、この山岡泰輔投手のwiki風プロフィールと、プロ野球での成績。
そして、あのダルビッシュ有投手が絶賛した、広島県瀬戸内高校での甲子園出場についてまとめてみました。
山岡投手のwiki&プロ野球成績
山岡投手のwiki風プロフィール

【名前】
山岡泰輔(やまおか・たいすけ)
【生年月日】
1995年(平成7年)9月22日
【年齢】
29歳
【星座】
おとめ座
【干支】
亥(いのしし)年
【出身地】
広島県広島市安芸区
【血液型】
A型
【身長】
172㎝
【体重】
68㎏
【投打】
右投左打
【ポジション】
投手
【最終学歴】
広島県瀬戸内高等学校
【ドラフト】
2016年オリックスドラフト1位
【契約金・年俸】
契約金1億円出来高5000万円・年俸1500万円
【最速】
152㎞
【球種】
決め球は、独特な軌道で鋭く変化する縦スライダー
ストレート、カットボール、チェンジアップ、カーブ、シュート
【所属球団】
オリックス・バファローズ
【背番号】
13→19
【プロ野球デビュー年】
2017年
山岡泰輔の投手成績

- 初登板・初先発登板:2017年4月13日、対千葉ロッテ3回戦(京セラ)6回0/3を3失点で敗戦投手
- 初奪三振:2017年4月13日、2回表細谷から見逃し三振
- 初完投:2017年4月23日、対千葉ロッテ5回戦(ZOZOマリン)8回2失点で敗戦投手
- 初勝利・初先発勝利:2017年5月28日、対千葉ロッテ8回戦(ZOZOマリン)、6回1失点
- 初完投勝利・初完封勝利:2017年8月26日、対埼玉西武9回戦(メットライフ)9回無失点10奪三振無四球
- 初ホールド:2018年8月1日、対東北楽天16回戦(京セラ)11回表に6番手で救援登板・完了、1回無失点
- 初セーブ:2023年9月14日、対東北楽天19回戦(楽天モバイルパーク)11回裏に4番手で救援登板・完了、1回無失点
広島県瀬戸内高等学校で甲子園出場

瀬戸内高校では1年秋からエースとして活躍し、2年夏8強、秋4強、3年春には4試合4完投2完封、36回52K3失点の好成績10年ぶりの優勝。
初戦となった2回戦・広島商戦で9回2死までノーヒット、1安打(内野安打)8K完封の快投。
準々決勝の名門・広陵戦で15奪三振2失点完投勝利。
準決勝では、強豪・如水館を3安打14奪三振で完封。
決勝の広島新庄戦では、毎回の15奪三振、10安打1死球、152球1失点完投勝利。
同年夏には、春を上回る64奪三振の熱投を見せ、計58.1回5失点で13年ぶりの優勝。
決勝戦では、広島新庄と再試合に及ぶ熱戦を演じ、田口麗斗(現ヤクルト)との投手戦で多くの関心を集めました。
1戦目:15回163球1安打15K無失点、9回表1死までノーヒットの快投。
2日後に行われた再試合で130球5安打3四死球、6奪三振1対0完封勝利。
当時レンジャーズに在籍していたダルビッシュは、8月23日にツイッターを更新し、
「甲子園のベストナインとかあるんやね。凄くいい。
それ見て動画見たけど、これは一番だわと思いました。
こういう人はプロにすぐ行くべきだと思います」と山岡を絶賛した。
引用元:AERA
山岡泰輔のwiki&プロ野球成績!広島県瀬戸内高校で甲子園にも出場!まとめ
小さな身体から、投げ込まれる最速152㎞のストレートと魔球と言われる縦スライダーで、プロの強者打者を翻弄する山岡泰輔投手。
残念なニュースが流れていますが、復帰してマウンドでまた輝いて欲しいと思っています。