9月11日のNHK総合の『あさイチ』内プレミアムトークに出演予定の朝井リョウさん。
年に1度、全国の書店員が1番売りたい本を投票する『2026本屋大賞』に『イン・ザ・メガチャーチ』(日経BP 日本経済新聞出版)で輝いたのが、この朝井リョウさん。
朝井リョウさんは、2013年には『何者』(新潮社)で第148回直木賞を受賞しており、デビューから17年目にして、直木賞と本屋大賞の二冠を達成されました。
今回は、そんな小説家の朝井リョウさんのプロフィールや経歴学歴などをまとめてみました。
どうぞ最後までお読みください。
朝井リョウのwiki経歴
朝井リョウのwiki風プロフィール

ペンネーム:朝井リョウ(あさい・りょう)
本名:佐々井 遼(ささい・りょう)
生年月日:1989年(平成元年)5月31日
年齢:37歳(2026年9月7日現在)
星座:ふたご座
干支:巳(へび)年
出身地:岐阜県不破郡垂井町
血液型:A型
身長:非公表
配偶者:あり(2017年~)
職業:小説家
趣味:早稲田大学時代ストリートダンス(ロックダンス)をやっており、早稲田祭のステージにも出演。
デビュー作: 桐島、部活やめるってよ(2009年 早稲田大学在学中)
朝井リョウの経歴
第22回小説すばる新人賞(平成22年/2010年)「桐島、部活やめるってよ」
第3回高校生が選ぶ天竜文学賞(平成23年/2011年)『チア男子!!』
【候補】第147回直木賞(平成24年/2012年上期)『もういちど生まれる』
第148回直木賞(平成24年/2012年下期)『何者』(史上初の平成生まれの受賞者)
第29回坪田譲治文学賞(平成25年/2013年)『世界地図の下書き』
第34回柴田錬三郎賞(令和3年/2021年)『正欲』
【候補】 第38回織田作之助賞(令和3年/2021年)『正欲』
|第4位| 第19回2022年本屋大賞(令和4年/2022年)『正欲』
|第8位| 第22回2025年本屋大賞(令和7年/2025年)『生殖記』
第23回2026年本屋大賞(令和8年/2026年)『イン・ザ・メガチャーチ』
朝井リョウの学歴
早稲田大学 文化構想学部(偏差値70)


早稲田を受けたのは、文化構想学部の教授に堀江敏幸先生がいたからなんです。
受験勉強中、センター試験の過去問に使われていた小説がとても印象深くて、試験問題にもかかわらず読みふけってしまったことがあったのですが、その小説の作者が堀江先生でした。
早稲田大学のパンフレットを見ていたら、教授一覧の中に堀江先生の名前を見つけて、「堀江敏幸ってあの堀江敏幸?」とびっくりしました。
絶対に先生のゼミに入りたい、と受験したんです。
引用:日経トレンディ
岐阜県立大垣北高等学校(偏差値67)


主な卒業生
朝井リョウ:小説家。『何者』で直木賞受賞。
中村航:小説家。青春小説や恋愛小説で知られる。
守屋多々志:日本画家。歴史画で文化勲章受章者として知られる。
吉村公三郎:映画監督。戦後日本映画界で活躍。
立川敬二:実業家。通信・宇宙関連分野で要職を務めた人物(JAXA理事長など)。
岐阜・垂井町立不破中学校

中学の夏休みの自由研究は3年間、小説を提出しました。
中2では小説「バトル・ロワイアル」をまねて、垂井町を舞台に自分のクラス全員が殺し合う話を書いて問題になりました。
登場人物は全員実名で、「こいつとこいつは戦うだろうな」と、同級生の人間関係を反映させたりしました。国語の男性教師が「ひどいけど、面白かった。名前を全部仮名にすればOKだ」と言ってくれて再提出。
学内コンクールで金賞を取りました。
周囲が自分を温かく見守ってくれていたような気もします。
引用:読売新聞オンライン
岐阜・垂井町立表佐(おさ)小学校

在校時には伝統の「表佐太鼓踊り」に取り組んでおり、当時の経験が自身の作品やインタビュー等でも印象深い思い出として語られています。
「卒業生で直木賞作家の朝井リョウさんもインタビューで『太鼓踊りは印象に残っている』と答えている」(小原教頭)
引用:内外教育
【本屋大賞】朝井リョウのwiki経歴学歴!直木賞史上初の平成生まれ受賞者!まとめ
男性受賞者としては最年少となる23歳で直木賞を受賞した朝井リョウさん。
どんな方なんだろうと思い、調べてみました。
まだ37歳という若さですので、今後どれだけの書物を残されるのか。
本当に楽しみでしかないですね。
最後までお読みいただきありがとうございました。

