本来、捕手登録ながら持ち前の打撃を藤川監督から高く評価され、初の開幕スタメン6番レフトでの起用予定の阪神タイガース中川勇斗(なかがわ・はやと)選手。
オープン戦でも、15試合に起用され、42打数13安打の打率.310、打点7、2本塁打の成績を上げ、期待は高まるばかりですね。
春季キャンプからの始めた、気合の丸刈りもファンの間で有名になりつつあります。
今回は、そんな中川勇斗選手のwiki風プロフィール経歴や年俸推移、出身高校や中学小学校などもまとめてみました。
どうぞ最後まで、ご覧ください。
中川勇斗のwiki経歴
中川勇斗のwiki風プロフィール
【名前】
中川 勇斗(なかがわ・はやと)
【生年月日】
2004年(平成16年)1月27日
【年齢】
22歳(2026年3月27日現在)
【星座】
みずがめ座
【干支】
申(さる)年
【出身地】
愛知県小牧市
【国籍】
日本
【血液型】
O型
【身長】
172㎝
【体重】
76㎏
【投打】
右投右打
【ポジション】
捕手、外野手
【2塁送球タイム】
1.8~1.9秒(高校時)
【遠投・50m走】
110m、6秒1(高校時)
【甲子園出場】
3年生春・夏
【ドラフト】
2021年 阪神7位指名
【契約金・年俸】
2000万円。年俸460万円
【2026年年俸】
1000万円(推定)
【背番号】
68
【プロ野球デビュー年】
2018年
【配偶者】
なし
【趣味】
特にありません。時間があれば野球関連の動画ばかり見ています。(広報こまき)
【登場曲】
Divine Wind -KAMIKAZE- (AK-69)
中川勇斗の経歴
京都国際高校では、2年時秋から正捕手で打っても4番の攻守の柱として、打率.393、本1点6でチームを牽引し近畿4強入り。
3年春の選抜大会では、3番捕手として出場し、勝負強い打撃と強肩で初出場1勝に貢献。
3年夏の京都大会では決勝・外大西戦で決勝の逆転左2ランを放ち初優勝を達成。6試合23打数で11安打5長打。
甲子園でもベスト4まで進出。初戦・前橋育英戦では、甘めスライダーを左中間に叩き込む先制決勝ソロ。
延長10回を制した3回戦・二松戦で左中間2ラン。
通算18本塁打です。
プロ初出場、初打席
2025年4月30日、対中日4回戦(バンテリンドームナゴヤ)、7回表島本の代打として出場し、齋藤綱記から四球。
初先発出場
2025年5月6日、対巨人8回戦(東京ドーム)「7番・左翼手」として先発出場
初安打
2025年5月6日、対巨人8回戦(東京ドーム)、5回表に石川達也から三塁内野安打
初本塁打・初打点
2025年8月7日、対中日15回戦(バンテリンドーム ナゴヤ)、2回表に金丸夢斗から左越ソロ
中川勇斗の年俸推移(推定)
| 2026年 | 1000万円 |
| 2025年 | 540万円 |
| 2024年 | 520万円 |
| 2023年 | 460万円 |
| 2022年 | 460万円 |
種市篤暉の学歴
京都国際中学高等学校(偏差値38~43)
京都国際高等学校の偏差値は38~43です。(出典:みんなの高校情報)
前身は在日外国人向けの民族学校(韓国学校)でしたが、2004度より日本人への門戸も開かれました。
2024年時点での生徒数は約140名(138名)が高校生で、高校生のうち男子生徒は70名であり、そのうち61名が野球部員で、ほとんどは日本人であり、
夏の甲子園で優勝した際にベンチ入りしていた選手で韓国籍の者は1名のみでした。
小牧市立味岡中学校
小牧市立味岡小学校
【阪神】中川勇斗のwiki経歴&年俸!出身高校中学小学校はどこ?まとめ
球団初の連覇を目指す阪神タイガースの中で、不動の1~5番の後を打てる選手になって欲しいという藤川監督の期待を背負う中川勇斗選手。
監督やファンの期待に応える選手に成長して欲しいですね!
故障せずに、これからますます活躍してくれることを野球ファンとして祈っています。
最後までお読みいただきありがとうございました。






