今、かわいいと韓国で人気が急上昇している日本のバドミントン選手の田口真彩さん。
アイドルグループの「NewJeans」のハニに似ているがいるとか、TWICEのメンバーに似ているとかでメディアがルックスとその実力に注目が集まっています。
今回は「まるでアイドルのセンター」と言われている、バトミントンの田口真彩さんについてwiki風プロフィールや経歴、出身の小中高校をまとめてみました。
最後までお読みください。
田口真彩のwiki経歴
田口真彩のwiki風プロフィール

【名前】
田口 真彩(たぐち・まや)
【愛称】
まや
【性別】
女性
【生年月日】
2005年(平成17年)10月9日
【年齢】
20歳(2026年1月現在)
【星座】
てんびん座
【干支】
酉(とり)年
【出身地】
宮崎県日向市
【血液型】
A型
【身長】
165㎝
【体重】
非公開
【利き腕】
左利き
【性格の自己分析】
几帳面
【アピールポイント】
スピード感のある動き
【趣味】
YouTubeを見ること、パズル
【好きな曲/アーティスト】
Green boys/GReeeeN
【所属】
「ACT SAIKYO」(西京銀行)
【背番号】
10
女子バドミントン実業団「ACT SAIKYO」(西京銀行)

高校卒業後は、多くの実業団チームからスカウトを受けましたが、「日頃から交流があり、練習への姿勢や指導者の熱意を強く感じた。山口県に恩返しがしたい」と
周南市に本店を置く西京銀行の行員でつくる女子実業団バドミントンチーム「ACT SAIKYU(アクト西京)」に入団。
入団内定選手として出場した国内最高峰のS/Jリーグで5戦5勝と活躍し、新人賞も獲得。
9月の全日本社会人選手権ではパリ五輪の混合ダブルスで銅メダルを獲得した渡辺勇大選手と新たにペアを組むことが明らかになり、注目度は急上昇しています。
田口真彩の学歴
山口県立柳井商工高等学校(偏差値41~42)


全国選抜大会の女子団体戦3連覇、インターハイの女子団体で3連覇(2021年~2023年)。
山口県代表として出場した国民体育大会でも県勢初優勝を果たしました。
2023年の世界ジュニア選手権では玉木亜弥選手と組んだ女子ダブルスで優勝し見事世界一。
これは日本勢としては史上2ペア目の快挙でした。
柳井市立柳井中学校
小学校卒業後は大阪の強豪中学でプレーしていました。
転機は14歳のとき。全国大会の会場で柳井商工高校を見て、感銘を受けたと言います。「真っ赤のユニフォームで見た目も気持ちも燃えていたんです。最後まであきらめない姿がとにかくかっこよくて。
『柳井商工でプレーしたい』と思いました」高校入学まで待ち切れず、すぐに柳井中学校へ移ることを決意。
転校はすんなりとは認められませんでしたが、熱意を必死に伝えました。
そして中学2年の冬に柳井市での下宿生活をスタートさせます。

四天王寺中学校(大阪)


日向市立日知屋東(ひゅうがしりつ ひちやひがし)小学校

6歳の頃にバドミントンを始めた田口真彩さん(くれよんクラブ)は、2年生の6月に1,2年生県小学生シングルス大会で優勝をしています。
【バドミントン】韓国でも大人気!田口真彩のwiki経歴&出身小中高校!まとめ
かわいいだけでなく、実力も兼ね備えた田口真彩さん。
パリ五輪混合ダブルス銅メダルの渡辺勇大さんとのペアでの活躍も大変楽しみですね。
ロサンゼルスオリンピックという大きな目標に向かって突き進む田口真彩選手を今後も注目していきましょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。




