【顔画像】女優・中村ゆりのwikiプロフと出演映画・テレビ・CM・舞台!まとめ

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女優の中村ゆり(なかむら・ゆり)さんが死去したことを14日、所属事務所が発表しました。44歳の若さでした。

映画やテレビドラマ、CM、舞台などで活躍されていた中村ゆりさん。

今回は、この中村ゆりさんの画像や、どんなご活躍をされていたのか出演情報をまとめてみました。

目次
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中村ゆりのwikiプロフ

名前:中村ゆり(なかむら・ゆり)

生年月日:1982年(昭和57年)3月15日

年齢:44歳

身長:164㎝

体重:42㎏

出身地:大阪府寝屋川市

配偶者:なし

事務所:アルファエージェンシー

2026年7月13日、出演が予定されていた2027年1月期のNHKドラマ『デンジャラス』(「ドラマ10」枠)を腸閉塞のため降板されていました。

中村ゆりの受賞歴

’07年度 全国映連賞 女優賞「パッチギ! LOVE&PEACE」

’08年度 第三回おおさかシネマフェスティバル2008 新人賞「パッチギ! LOVE&PEACE」

’24年度 第37回高崎映画祭 最優秀助演俳優賞「市子」

’25年  第45回ポルト国際映画祭 ディレクターズウィークベスト女優賞「鬼平犯科帳 血闘」

中村ゆりの出演情報

映画

パッチギ! LOVE&PEACE

’03年 「偶然にも最悪な少年」 原作・監督:グ・スーヨン

’04年 「JUDE/ユダ」 監督:瀬々敬久

’04年 「VETTER FRIEND」 監督:山口雄大

’07年 「さくらん」 監督:蜷川実花

’07年 「天国からのラブレター」 監督:山口円

07年 「パッチギ!LOVE&PEACE」ヒロイン・キョンジャ役 監督:井筒和幸

’08年 「R246 STORY JIROルー伝説のYO・NA・O・SHI!」 監督:中村獅童

’09年 「呪怨」 監督:清水崇

’09年 「ララピポ」 監督:宮野雅之

’10年 「桜田門外の変」 監督:佐藤純彌

’10年 「恐怖」 監督:高橋洋

’10年 「ばかもの」 監督:金子修介

’10年 「パレード」 監督:行定勲

’11年 「奇跡」 監督:是枝裕和

’11年 「シャッフル」 監督:及川拓郎

’12年 「はやぶさ~遥かなる帰還~」 監督:瀧本智行

’12年 「種まく旅人~みのりの茶~」 監督:塩谷俊

’12年 「黄金を抱いて跳べ」 監督:井筒和幸

’12年 「EDEN」 監督:武正晴

’12年 「僕の中の男の娘」 監督:窪田将治

’13年 「百年の時計」 監督:金子修介

’13年 「そして父になる」 監督:是枝裕和

’14年 「ゲノムハザード ある天才科学者の5日間」 監督:キム・ソンス

’14年 「薔薇色のブー子」 脚本・監督:福田雄一

’14年 「わたしのハワイの歩き方」 監督:前田弘二

’14年 「円卓」 監督:行定勲

’15年 「マエストロ!」 監督:小林聖太郎

15年 「ハッピーランディング」 監督:天野千尋 主演:西沢薫子 役

’15年 「S−最後の警官−奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE」 監督:平野俊一

’15年 「TRASH/トラッシュ」 監督:権野元

’15年 「全開の唄」 監督:中前勇児

’15年 「ディアーディアー」 監督:菊地健雄

’16年 「リップヴァンウィンクルの花嫁」 監督:岩井俊二

’16年 「太陽の蓋」 監督:佐藤太

’17年 「破門 ふたりのヤクビョーガミ」 監督:小林聖太郎

’17年  ショートフィルム「点」 監督:石川慶

’17年 「8年越しの花嫁 奇跡の実話」 監督:瀬々敬久

18年 「増山超能力師事務所 激情版は恋の味」 監督:久万真路 ヒロイン・住吉悦子 役

’19年 「愛唄−約束のナクヒト−」 監督:川村泰祐

’19年 「21世紀の女の子『ミューズ』」 監督:安川有果

’19年 「居眠り磐音」 監督:本木克英

’19年 「影に抱かれて眠れ」 監督:和泉聖治

’19年 「影踏み」 監督:篠原哲雄

’19年 「good people」 監督:渋谷靖

’20年 「Fukushima50」 監督:若松節朗

’21年 「愛のまなざしを」 監督:万田邦敏

’21年 「Arc アーク」 監督:石川慶

’21年 「DIVOC-12  海にそらごと」 監督:斎藤栄美

’22年 「窓辺にて」監督:今泉力哉

’22年 「母性」監督::廣木隆一

’23年   「嘘八百 なにわ夢の陣」監督:武正晴

’23年    「仕掛人・藤枝梅安」第一作 監督:河毛俊作

’24年 「市子」監督:戸田彬弘

’24年 「あまろっく」監督:中村和宏

’24年 「鬼平犯科帳 血闘」監督 山下智彦

※第45回ポルト国際映画祭 ディレクターズウィークベスト女優賞受賞

’25年  「平場の月」監督 土井裕泰

’25年  「鬼平犯科帳 兇剣」監督 堀場優

テレビ・配信

今夜はコの字で

’08年 「24時間あたためますか?〜疾風怒濤コンビニ伝〜」(NTV)

’08年  開局55周年記念スペシャルドラマ「東京大空襲」(NTV)

’08年 「ありがとう、オカン」(KTV)

’08年 「歌ドラ~心に残るあの名曲~Get Along Together」(BSフジ)

’09年 「トライアングル」(CX)

’09年 「セレぶり3」レギュラー(TX)

’09年 「かえってくるのか!?33分探偵」(CX)

’09年 「BOSS」(CX)

’09年 「LOVE GAME」(YTV)

’09年 「猿ロック」(NTV)

’09年 「東京DOGS」(CX)

’10年 「春のまぼろし」(CXオンデマンド)

’10年 「星新一 ショートショート」(NHK)

’10年 「魔術」(TBS)

’10年 「Musical 3」レギュラー(TOKYO MX)

’10年 「5年後のラブレター」(BeeTV)

10年 「アザミ嬢のララバイ」主演(MBS)

’10年 「月の恋人~Moon Lovers」レギュラー(CX)

’10年 「GM~踊れドクター」(TBS)

’10年 「妖しき文豪怪談~後の日~」(NHK)

’10年 「新・ミナミの帝王」(CX)

’10年  大河ドラマ「龍馬伝」(NHK)

’10年 「モリのアサガオ」(TX)

10年 「その街の今は」主演(KTV)

’11年 「ゴタ消し」(YTV)

’11年  連続テレビ小説「おひさま」(NHK)

’12年 「デカ黒川鈴木」(YTV)

’12年 「カンブリアウオーズ」(NHK)

’12年 「ピロートーク」(KTV)

’12年 「家族のうた」準レギュラー(CX)

’12年 「未来日記」準レギュラー(CX)

’12年  連続テレビ小説「梅ちゃん先生」(NHK)

’12年 「ラブ・スウィング〜色々な愛のかたち〜」(BeeTV)

’13年 「ドンパル」(NHK)

’13年 「結婚しない」レギュラー(CX)

’13年 「ゴーイング マイ ホーム」(KTV)

’13年 「勇者ヨシヒコと悪霊の鍵」(TX)

’13年 「あぽやん~走る国際空港」準レギュラー(TBS)

’13年 「ゆりちかへ ママからの伝言」(EX)

’13年 「最も遠い銀河」(EX)

’13年 「80年後のKENJI~宮沢賢治21世紀映像童話集~銀河鉄道の夜」(NHKBSプレミアム)

’13年 「最終特快」(NHK)

’13年 「Y・O・U やまびこ音楽同好会」(KTV)

’14年 「医龍4」(CX)

’14年  連続テレビ小説「花子とアン」(NHK)

’14年 「匿名探偵」第1話(EX)

’14年 「東京スカーレット」第5話(TBS)

’14年 「HERO」第7話(CX)

’14年 「ドラマ甲子園 十七歳」(CX-TWO)
’14年 「おそろし~三島屋変調百物語」(NHK)

’14年 「ああ、ラブホテル」(WOWOW)

’15年 「疫病神シリーズ 破門」レギュラー(BSスカパー)

’15年 「風の峠〜銀漢の賦〜」(NHK)

’15年 「硝子の葦」レギュラー(WOWOW)

’15年 「京都人の密かな愉しみ」(NHKBSプレミアム)

’15年 「私は父が嫌いです」(NHKBSプレミアム)

’15年 「煙霞」レギュラー(WOWOW)

’15年 「探偵の探偵」準レギュラー(CX)

’15年 「となりのシムラ」(NHK)

’15年 「コウノドリ」第7話、第8話(TBS)

’15年 「このミステリーがすごい! 冬、きたる」(TBS)

’16年  4Kドラマ「大阪環状線~ひと駅ごとの愛物語~」大阪駅 「妖精とスナイパー」編(KTV)

’16年 「日本のヴァイオリン王 ~名古屋が生んだ世界のマエストロ 鈴木政吉物語~」(CX)

’16年 「喧騒の街、静かな海」(NHK)

’16年 「HOPE~期待ゼロの新入社員~」(CX)

’17年 「大阪環状線 ひと駅ことの愛物語 part2『酒と泪と男とわたしたち』」(KTV)

’17年 「増山超能力師事務所」レギュラー(NTV)

’17年 「プラージュ」(WOWOW)

’17年 連続テレビ小説「わろてんか」(NHK)

’18年 「平成細雪」レギュラー(NHKBSプレミアム)

’18年 「弟の夫」レギュラー(NHKBSプレミアム)

’18年 「グッド・ドクター」レギュラー(CX)

’18年 「なめとんか やしきたかじん誕生物語」(KTV)

’19年 「盗まれた顔~ミアタリ捜査班~」(WOWOW)

’19年 「パーフェクトワールド」レギュラー(KTV)

’19年 「ポイズンドーター・ホーリーマザー」第4話主演(WOWOW)

’19年 「捨て猫に拾われた男」(NHKBSプレミアム)

’19年 「ストレンジャー~上海の芥川龍之介~」(NHK)

20年 「今夜はコの字で」(BSテレ東)民放の連続ドラマにて初主演

’20年 「ニーハムの旅」主演(eat愛媛朝日テレビ)

’20年 「未満警察 ミッドナイトランナー」レギュラー(NTV)

’20年 「私たちはどうかしている」レギュラー(NTV)

’20年  連続テレビ小説「エール」(NHK)

’21年 「トッカイ ~不良債権特別回収部~」レギュラー(WOWOW)

’21年 「天国と地獄~サイコな2人~」(TBS)

21年 「ただ離婚してないだけ」レギュラー(TX)ヒロイン・柿野雪映 役

’21年  水曜NEXT!「女優監督」(CX)

’21年 「SUPER RICH」レギュラー(CX)

’21年 「ソロモンの偽証」(WOWOW)

’21年 「ジェンダー平等を実現しようClose the Gender Gap」SDGsミニドラマ(NHK)

’22年 「今夜はコの字でseason2」主演(BSテレ東)

’22年 「星新一の不思議な不思議な短編ドラマ『生活維持省』」(NHKBSプレミアム)

’22年    「クロサギ」(TBS)

’24年  時代劇専門チャンネル「鬼平犯科帳 本所・桜屋敷」

’24年  時代劇専門チャンネル「鬼平犯科帳 でくの十蔵」

’24年     時代劇専門チャンネル「鬼平犯科帳 血頭の丹兵衛」

’24年     ABCテレビ・テレビ朝日系「マイダイアリー」

’25年   「119エマージェンシーコール」(CX)

’25年   「終幕のロンド —もう二度と、会えないあなたに—」(KTV・CX系)

’26年   「119エマージェンシーコール2026 YOKOHAMA BLACKOUT」(CX)

’26年   「鬼平犯科帳 兇剣」(時代劇専門チャンネル)

’26年 「遠くへ行きたい 心ほどける 冬の久米島 沖縄」(YTV)

’26年 「あの試合~3.11 再生にスタジアム~」(NHK・ナレーション)

CM

小野薬品

06年 任天堂DS 英語が苦手な大人のDSトレーニング「えいご漬け」

’07年 ちふれ化粧品

’07年 東京ガス「床暖房 実演展示場1」

’09年 JR西日本「三都物語」

’10年 アステラス製薬

’11年 キューピー「具のソース〜HELP!篇」

’14年 ダイハツ企業「くらしの真ん中で父と海篇」

’14年 マクドナルド「月見バーガー」

’18年 大塚製薬 賢者の食卓ダブルサポート「食卓オーケストラ篇」

’19年~’24 日本生命保険相互会社

’21年 メルカリ

’22年~’24 小野薬品ヘルスケア「レムウェル」

’23年~’24 サントリー「メーカーズマーク」

舞台

MISHIMA2020

08年 「1945」主演 演出:ロバート・アラン・アッカーマン

’09年 「恋と革命」ヒロイン 脚本:坂元裕二 演出:松浦徹

’09年 「錦繍」演出:ジョン・ケアード

’10年 「浮標」演出:長塚圭史

’11年 「荒野にたつ」作・演出:長塚圭史

’13年 「国語の時間」演出:詩森ろば/座・高円寺

’16年 「焼肉ドラゴン」作・演出:鄭義信/新国立劇場

’16年 「鱈々」演出:栗山民也/天王洲銀河劇場

’17年 「怒りをこめてふり返れ」演出:千葉哲也/新国立劇場

’19年 「まほろば」演出:蓬莱竜太/東京芸術劇場

’19年 「常陸坊海尊」演出:長塚圭史

’20年  三島由紀夫没後50周年企画「MISHIMA2020『真夏の死』(summer remind)」脚本・演出:加藤拓也

’22年 「広島ジャンゴ2022」作・演出 蓬莱竜太

’23年   「歌うシャイロック」作・演出:鄭義信

所属事務所発表全文

9月1日 中村ゆりが直腸がんのため永眠いたしました。

生前のご厚誼に感謝いたしますとともに謹んでお知らせ申し上げます。近親者、弊社俳優とスタッフで葬儀を済ませましたことをご報告いたします。中村ゆりは、13年前にもがんを患いました。

その時、社長と彼女は、「病名は、仕事の方々には余計な心配をおかけしてしまうので、言わないようにしましょう」と話し、その後寛解、元気に大好きな仕事を続け、検査も欠かさずに受けておりました。

しかし昨年1月再びがんが見つかり、手術は成功したものの、術後に転移が見つかりました。その時点で根治・寛解を目指すことは難しく、がんとうまく付き合っていくための治療を続けながら、より長く、生き生きと良い人生を歩むことを目指すことになりました。

彼女はこの病気についてとても熱心に勉強し、主治医からも仕事を続けることを勧めていただいておりました。

しかし、今年8月、復帰に向け回復に努めていた中、再び腸閉塞を起こし、突然余命わずかと告知を受けました。

彼女は落ち着き、美しく優しさにあふれた笑顔を絶やさず、ご家族や近しい方々と共に最後の時を大切に過ごすことができました。

彼女の30代、40代は病とたたかい、持ち前の強い気力で乗りきることも多い日々でしたが、素敵な出会いと幸せ、充実もまたたくさんありました。

これまであたたかく応援してくださったファンの皆さま、お世話になりましたスタッフ、共演者の皆様に改めて心より感謝申し上げます。

尚、ご遺族への取材や、自宅周辺での撮影は一切ご遠慮いただきますようお願い申し上げます。何卒ご理解とご協力をお願いいたします。

(株)アルファエージェンシー

【顔画像】女優・中村ゆりのwikiプロフと出演映画・テレビ・CM・舞台!まとめ

44歳と若さの志半ばだったと思うとで本当に残念ですね。

突然の訃報にX(旧ツイッター)では驚きと悲しみの声があふれ、「中村ゆりさん」がトレンド入り。

「結構悲しい」「残念すぎる」「確かに最近インスタ動かないなとは思ってたけどマジか…」「44歳は若すぎるよ…」「美人薄命にも程があるでしょ。ビックリすぎる…」

「ショック過ぎて胸が苦しい…」「ちょっと、マジでショック」「言葉が出ない」「嘘だろ…早すぎるって…」「悔しすぎるなぁ…」「とてもショック…同世代だし…」などの声が相次いでいます。

中村ゆりさんのご冥福を心からお祈り申し上げます。

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